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共創
昨日、元リラクルの竹ノ内さんの講話を聞き、改めて「在り方」について深く考えさせられました。 これまでの私は、どこかで自分が前に立ち引っ張っていくことが大切だと思っていたのかもしれません。 しかし、本当に必要なのは引っ張ることではなく、同じ思いを持つ仲間を増やしていくことなのだと感じました。 振り返ると、一昨日、病院経営されている○○会の方が私の会社に来られ「成年後見の部署を創り、この分野に参入したい」と相談されました。 その時、私は十勝にじいろ会独自の方針、独自のチェックシート、首長申立てに関する資料をお渡ししました。 すると相手の方から「なぜ、こんな大切なものを無償で渡してくださるのですか?」と尋ねられました。 私はこう答えました。 「高齢者に分かりやすく、抱えている問題を見える化すること。 そして、関わる人を増やし、地域の福祉の厚みを創ること。 将来的には高齢になったら十勝に移住したいと思ってもらえるような地域にしたいんです。」 今、改めて考えると、あの行動こそが、私達の「在り方」だったかもしれません。 成年後見を自分たちだけの仕事にするので
俊男 高森
3 日前読了時間: 2分
選挙で思うこと
大きな政党をバックボーンとする政治家は、どうしても政党の方針に忖度せねばなりませんよね。 2024年から2026年にかけて世界では50から60の武力紛争が報告されており、第二次世界大戦後で最も多い水準だそうです。 そんな中、日本は地震や富士山噴火など自然災害のリスクも大きいですよね。 O市市長選挙でK氏を応援しましたが、残念ながら大きな政党に敗れました。 緊急事態でも政党への忖度無しで出来るでしょうか?判断を仰ぎ、指示を仰ぎそれからの選択肢を協議する事になると考えます。 そんなんじゃ間に合いません、すでに何が起きても不思議ではない現代社会、先ず私達自身が考え準備行動する時代になったのではないでしょうか。
俊男 高森
4月19日読了時間: 1分
構造変化
今日FMウイングを聞いていたら、帯広のT工務店の社長と入社されたスカイアースの選手が出演されていました。 好きなサッカーを継続しながらもT工務店の総務として、自身のドイツでの経験を語りながら新卒採用を目指しているそうです。 新卒で40万以上給料を出す会社も有りますが、お金ではなく自身がしたいこと、好きな事を求める本来の姿へ原点回帰になりつつあるんですね。 T工務店の様な、企業構造の変化が始まってます。 何かに挑戦している若い人が私の周りにもいますが、やはり応援したくなります。 しかし、既得権益、変化を怖がる人達は出る杭を打とうとします、新しいことに挑戦してる人が伸びると社会は好転し、私達にも必ず恩恵は有るもんやのにね。 私は若い世代にいつも言います「同世代を大切にして、共に学び最強世代を創れよ」新しい時代を切り開いて頂きたいですね。
俊男 高森
3月26日読了時間: 1分
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