人が活きる仕組み
- 俊男 高森
- 1 日前
- 読了時間: 1分
先週、スペイン大使館の内田さんと2日間にわたりお話することが出来、めっちゃ楽しい時間を過ごすことが出来ました。
スペインと日本との名目GDPでは倍以上の差がありますが、円安の影響で個人のGDPは逆転されています。
スペインから見て、日本は人手不足ではなく、人材を活かしきれていないことが問題だと話されていました。
私は、これからの日本は「足りない労働力」と見るのではなく、未来を創る人材として育て、活かすことが大切になって行くんだと感じました。
人を集めるのではなく、人が活きる仕組みをつくること。
多様な人材を力に変え、地域資源と人資源を結び付けること、多様性を力に変えることが未来戦略に繋がると強く思いました。
バブル時代の人手不足とは、全く質の違う人手不足なんですよね(笑)
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